合同会社KRAFTONE

【保存の知恵】さつまいもの甘さと食感は、貯蔵で変わります

お問い合わせはこちら

【保存の知恵】さつまいもの甘さと食感は、貯蔵で変わります

【保存の知恵】さつまいもの甘さと食感は、貯蔵で変わります

さつまいもは「掘って終わり」ではありません。
掘ってからの“寝かせ方”で甘さと食感が変わります。


▼品種によって変化の方向が違う

ねっとり・高糖度系
(安納芋 / 紅はるか / シルクスイート)
→ デンプンが糖へ変わりやすい
→ 熟成させるほど甘さUP、ねっとり仕上がり

ほくほく系
(鳴門金時 / 紅あずま)
→ 熟成しても「ほくほく感」を残す
→ 甘さは上がるが、ねっとり感はそこまで強くならない

この“違い”は、品種それぞれの
デンプンと酵素の特性によって生まれます。


▼家庭での最適な保存方法

※これを間違えると低温障害(寒さで芋が痛む)

基本は「常温」保存がベスト
・土は軽く払うだけ(洗わない)
・1本ずつ新聞紙かキッチンペーパーで包む
・ダンボール or 紙袋に入れて「13〜15℃の冷暗所」へ

この温度帯がベストです。
10℃以下はNG(低温障害になる)

適切に保存すれば 1〜3ヶ月 保てます。

----------------------------------------------------------------------
ワン合同会社
栃木県宇都宮市茂原町1085-29
FAX番号 : 050-3142-9792


栃木県で知識を活かした農業

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。