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【小山市】浄化槽と下水道の違い|費用・メリット・デメリット比較

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【小山市】浄化槽と下水道の違い|費用・メリット・デメリット比較

【小山市】浄化槽と下水道の違い|費用・メリット・デメリット比較

「浄化槽と下水道、どちらがお得?」小山市では下水道が整備されている地域と浄化槽を使う地域があります。それぞれの仕組み、費用、メリット・デメリットを比較解説します。

この記事の目次

  1. 浄化槽と下水道の仕組みの違い
  2. 費用の比較
  3. メリット・デメリット比較
  4. 下水道が来たら浄化槽はどうする?

浄化槽と下水道の仕組みの違い

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下水道は各家庭の排水を地下の管渠(かんきょ)を通じて下水処理場に集め、一括で処理するシステムです。一方、浄化槽は各家庭の敷地内で個別に排水を処理します。下水道は自治体が整備・管理しますが、浄化槽は設置者が管理責任を負います。

小山市では市街地の多くが下水道整備済みですが、市街化調整区域や農村部では浄化槽が使われています。どちらも生活排水をきれいにして環境に戻す役割は同じですが、管理の手間や費用構造が大きく異なります。

費用の比較

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【下水道の場合】受益者負担金(接続時)が数十万円、月々の下水道使用料が水道使用量に応じて2,000〜5,000円程度かかります。維持管理は自治体が実施するため手間はかかりません。

【浄化槽の場合】設置費用が80〜150万円(補助金あり)、年間の維持管理費が4〜11万円、ブロワーの電気代が月300〜800円です。

10年以上のスパンで比較すると、下水道は毎月の使用料が積み上がるため、浄化槽の方がトータルコストが安くなるケースもあります。ただし浄化槽は管理の手間がかかる点を考慮する必要があります。

メリット・デメリット比較

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【浄化槽のメリット】月々の下水道使用料がかからない。下水道未整備地域でもすぐ設置可能。災害時に下水道より復旧が早い。

【浄化槽のデメリット】定期的な保守点検・清掃が必要。ブロワーの故障リスク。管理を怠ると悪臭が発生。

【下水道のメリット】維持管理の手間がほとんどない。悪臭トラブルが少ない。

【下水道のデメリット】未整備地域では使えない。月々の使用料が永続的にかかる。大規模災害時の復旧に時間がかかる場合がある。

下水道が来たら浄化槽はどうする?

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下水道が整備された地域では、原則として3年以内に下水道に接続する義務があります(下水道法第11条の3)。ただし接続工事には数十万円の費用がかかるため、すぐに対応できない場合は自治体に相談してください。

浄化槽から下水道への切り替え工事には30〜60万円程度の費用がかかります。自治体の補助制度がある場合もあります。ワン合同会社では切り替え工事にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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ワン合同会社
栃木県宇都宮市茂原町1085-29
FAX番号 : 050-3142-9792


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