【小山市】浄化槽にやさしい生活排水の流し方|やってはいけないNG行為
浄化槽は微生物の力で排水を浄化しています。日常の排水方法次第で浄化槽の機能が大きく変わります。やさしい排水方法と絶対にやってはいけないNG行為をまとめました。
この記事の目次
①浄化槽の微生物を守る排水のコツ
②絶対にやってはいけないNG行為7選
③浄化槽対応の洗剤・入浴剤の選び方
④万が一NGなものを流してしまったら
浄化槽の微生物を守る排水のコツ
1
浄化槽内の微生物はデリケートな存在です。日常の排水で以下のポイントを心がけましょう。料理の油は新聞紙やキッチンペーパーで拭き取ってから洗う。食べ残しや野菜くずは排水口に流さず三角コーナーでキャッチ。洗剤は適量を守り過剰に使わない。入浴剤は「浄化槽対応」の製品を選ぶ。トイレにはトイレットペーパー以外を流さない。
これらを心がけるだけで、浄化槽の処理能力を良好に保つことができます。
絶対にやってはいけないNG行為7選
2
①大量の油脂を流す:配管詰まりと微生物への悪影響の原因になります。
②塩素系漂白剤・カビ取り剤の大量使用:微生物を殺してしまいます。
③排水口クリーナー(パイプ洗浄剤)の使用:強力な薬品は微生物に致命的なダメージを与えます。
④紙おむつ・生理用品を流す:配管詰まりの原因です。
⑤たばこの吸い殻を流す:フィルターが分解されず蓄積します。
⑥残った薬・農薬を流す:微生物への強い毒性があります。
⑦熱湯を大量に流す:微生物が死滅する場合があります。
浄化槽対応の洗剤・入浴剤の選び方
3
洗濯洗剤、台所洗剤は「浄化槽対応」「バイオ分解性」と表示された製品がおすすめです。塩素系洗剤は微生物へのダメージが大きいため、酸素系漂白剤を代用するとよいでしょう。
入浴剤は硫黄成分を含む温泉タイプの製品は避けてください。硫黄が微生物の活動を阻害します。バスソルトや天然成分由来の入浴剤は比較的影響が少ないですが、使用量は控えめにしましょう。
万が一NGなものを流してしまったら
4
大量の漂白剤や薬品を流してしまった場合は、すぐに大量の水を流して濃度を薄めてください。その後、速やかに管理業者に連絡し微生物の回復状況を確認してもらいましょう。
異物(おむつ、布など)を流してしまった場合は、自分で取り出そうとせず管理業者に連絡してください。無理に取り出そうとすると配管を傷める可能性があります。ワン合同会社では緊急対応も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
浄化槽管理のご相談は
ワン合同会社へ
小山市・栃木県内で対応しております。
お見積もり無料。お気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
💧
ワン合同会社
栃木県小山市を拠点に、浄化槽管理・リフォーム・特殊清掃・遺品整理・墓掃除など暮らしのサービスを幅広く提供。地域密着のきめ細かな対応でお客様をサポートします。
----------------------------------------------------------------------
ワン合同会社
栃木県宇都宮市茂原町1085-29
FAX番号 : 050-3142-9792
栃木県で浄化槽のお手入れ支援
栃木県でお住まいのリフォーム
栃木県で浄化槽の定期点検
----------------------------------------------------------------------